年に1度は、家族旅行をするようにしています。

年に一度の家族旅行
年に一度の家族旅行

年に一度の家族旅行

年に1度は、家族旅行をするようにしています。
日帰り旅行もいいけど、ゆっくり出来るほうがいいので、泊まりで行く事が多いです。

私も主人も、ホテルに対する思いは一緒なので探しやすいです。

その思いとは、とにかく綺麗なホテルであること。
綺麗なホテルとは、築年数の浅いホテルということです。

老舗ホテルはそれなりに、豪華なんでしょうが、古さは隠せないものです。

どうしても使わなければいけない水周り、お風呂だったりトイレだったりは、どんなに綺麗にしていても経年劣化しているといいますか。
なので、まずはホテルの築年数をチェック。
最近は、新しいホテルがどんどん出来ているように思います。
家族づれでも、泊まることの出来るビジネスホテルもたくさんあります。
家族の泊まれるビジネスホテルは、朝食付きのことが多くその朝食もバイキングが多いです。

好きな物を食べることが出来るし、量も調節できます。
子供は添い寝をすれば、料金を取らないビジネスホテルもありますから、家族旅行でビジネスホテルはお奨めです。

京都は日帰り

関西に住んでいるので、京都へは日帰りで行く事が出来るのでよく行きます。
以前はお寺や神社には興味が全くなく、京都の和小物やお店にスイーツ目当てで行く事が多かったのですが、司馬遼太郎の小説を読み、新撰組にハマってしまい、歴史の跡地として、京都に行くと、それまでとは違った顔を見る事が出来ます。
新撰組が活躍した時代は260年間続いた江戸幕府がなくなり、明治維新が始まるまさに動乱の時代です。
今まで当たり前だった事が、当たり前じゃなくなり、混乱の中で武士じゃなくても能力さえあれば活躍する事が出来る。
そんな世の中の動きが今の時代にも少し当てはまるような気がして、歴史から何かを学ぶ事も大切なのではないかという気がしてきます。
京都は歴史が息づく街でありながらも、京都駅前などはどんどん新しく変化をし、伝統と現在とが上手く調和しているところが魅力的で、これだけ多くの人が観光地として訪れているんだと思います。